日々の生活の中で、失敗したことや嫌だったことばかりが頭に残ることはありませんか?脳はネガティブな情報に注目しやすい性質を持っています。そこでおすすめなのが、日々の小さな幸せに光を当てる「感謝日記」です。
良かったことを3つ書き出す
一日の終わりに、その日あった嬉しかったことや感謝したいことを3つだけノートに書き出します。「天気が良くて気持ちよかった」「同僚がお菓子をくれた」「ご飯が美味しかった」など、どんなに些細なことでも構いません。
文章の綺麗さにこだわらない
誰かに見せるものではないので、箇条書きで短く書くだけで十分です。大切なのは、書く時にその時のポジティブな感情を思い出すことです。ノートを開くのが面倒なら、スマホのメモ機能を使っても問題ありません。
自己肯定感を高める効果
感謝日記を続けると、脳が日常の中から自動的に「良いこと」を探すようになります。物事のポジティブな側面に目を向ける習慣がつくことで、ストレスへの耐性が高まり、自己肯定感も自然とアップしていきます。